佐藤健一&金田渚@hiyori CAFE

演劇企画ユニット TeaArrow佐藤健一 さんと 金田渚 さんが主催する、
劇的NAGANO – projectアカツキ』の公演を観に、長野市へ行ってきました。

【撮影日】2019年 7月 24日(水) 19:00〜

「場所」「ひと」「演劇」をつなぐ……がコンセプトの 劇的NAGANO – project
今回は、長野市の善光寺大門にほど近い、オシャレカフェ「hiyori CAFE」を会場にしての公演です。

今日(2019年7月24日19:30〜)のメニューは、「夏野菜たっぷりの 冷製ミネストローネ」「丸ごと2時間焼いた たまねぎロースト」「モルタデッラ ソーセージ」「サラミ フィノッキオーナ」「フリッタータ」「にんじんときゅうりの ピクルス」。
これに、大皿から取るパスタや、「白ワイン」「赤ワイン」「スパークリングワイン」「ノンアルコールワイン」「アイスティー」「オレンジジュース」から選べる、ワンドリンクが付きます。

倉庫を改装した半地下の、天井が高く、中二階(ロフト)のあるスペースを生かして、人の訪れることのない洋館という設定で、物語は進みます。
ブックカフェとしても利用されている、壁一面の本棚と書籍も、登場人物の孤独と思索を伝える、良いアクセントになっています。

アフタートーク (劇的NAGANO–project『アカツキ』)

観劇のあとは、アフタートーク。
中央の2人が、佐藤健一 さんと、金田渚 さん。
右端が、ゲスト出演者の Eri さん。
左端が、バイオリンの生演奏でストーリーを盛りあげた、武田芽久美 さん。
あと、樹音(ジュネ)というオカリナに似たオリジナル楽器を演奏した、カンナ さんがいるのですが、hiyori CAFE のスタッフ兼任なので、裏で忙しく動きまわっていました。
(この写真、カメラ目線や、ポーズをとってくれるのは良いのですが、各自バラバラにやるものだから、2枚をつなぎあわせた、合成です)

アフタートークは追加会費で、さらなるお料理とドリンクが押し寄せ、
半分くらい残った観客とともに、みんなで乾杯しました。

「場所」「ひと」「演劇」を互いに近づける、この催しの目的は、上手く実現できているように感じました。

過去公演のDVDも売っていましたよ! !

劇的NAGANO – project vol.5 アカツキ

2019年 7月 24日(水) 19:30〜
26日(金) 19:30〜
27日(土) 14:00〜 / 19:30〜

出演:佐藤健一・金田渚・Eri
演奏:カンナ(樹音)・武田芽久美(ヴァイオリン)

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hiyori CAFE

長野市 東町131
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